「分かったつもり」で終わらせない。
自分で考え、学べる力を育てる。

本質理解×自学設計で、学力の岩盤を育てるオンライン個別指導

  • 筑波大学大学院生
  • 指導歴3年
  • 累計100人以上を指導

Problem

こんなお悩みはありませんか

こうした悩みには、本質理解と自学設計が効果的です。

Cause

本当はできる子が勉強が「苦手」になってしまう最大の理由

勉強が苦手になってしまう理由を考えている生徒のイメージ

勉強量が足りないから?

本人のやる気がないから?

苦手の正体は、「分かったつもり」の積み重ねです。

実は、成績が伸びない原因は「勉強量」ではありません。

勉強しているのに伸びない。 授業も受けているのに解けない。 その原因は、やる気や努力不足ではなく、 「分かったつもり」で進んでしまっていることにあります。

「分かったつもり」とは?

答えを出すことはできても、 なぜその解き方を使うのか、なぜその公式が成り立つのかを説明できない状態です。 問題の見た目や覚えた手順で解こうとしていると、単元同士のつながりが見えにくくなり、 学年が上がるごとに勉強が苦しくなってしまいます。 そうならないためには、なぜその考え方を使うのかを自分の言葉で説明できる状態になる必要があります。

この問題はこの解き方
この形ならこの公式
似た問題だから同じ手順
分かったつもり
分かったつもりのサインについて考えている生徒のイメージ

でも定期テストは点数が良いけど

簡単な問題は解けるから基礎は大丈夫

そう思っている方ほど要注意です。次の項目に2つ以上当てはまる方は、「分かったつもり」が積み重なっているサインです。

  • 問題をパターンで覚えている
  • 少し聞き方が変わると解けない
  • 新しい単元を理解するのに時間がかかる
  • 前の単元の分からない部分を曖昧なまま進めている
  • 教えてもらった形以外の問題が解けない
  • すぐに手が止まってしまう
  • 「なぜそうなるのか」を説明できない

では、なぜ「分かったつもり」が問題なのでしょうか?

「分かったつもり」の状態を放置すると、学年が上がるごとに、 暗記でカバーした知識が増えていきます。 その結果、単元ごとのつながりを理解することが難しくなり、 また暗記でカバーに頼ってしまいます。 そして、勉強量は増えているのに成果が出にくい状態になってしまうのです。

学年が上がるほど、

覚える量が増える
理解のつながりがなくなる
整理できなくなる
勉強時間が増えているのに、 成果が出ない状態

苦手な子が陥りがちな負のスパイラル

そして…

苦手な子が陥りがちなのが苦手のスパイラルです。 暗記で乗り切ると、単元同士のつながりがさらに見えにくくなり、 学年が上がるごとにまるですべてを丸暗記しないといけないような状況になってしまいます。

悪循環
暗記に頼る
本質的な理解が不足
単元同士のつながりが見えない
学年が上がり難易度が上昇

✓ 苦手を抜け出すためには

まずは、どこで「分かったつもり」になっているのかを見つけること。 そして必要なところまで戻り、「なぜそうなるのか」まで理解し直すこと。 単元同士のつながりを理解しながら知識の土台を固めることで、 暗記に頼る苦手科目のスパイラルから抜け出せます。 これこそが、すべての問題を考える上で重要な基礎、本質理解です。

本質理解とは

本質理解とは、どんな問題にも共通する考え方の土台です。 他の単元とのつながりを意識して「なぜそうなるのか」まで理解し、 最小限の知識で様々な課題を解決できる状態のことです。 そのため、基礎はただ易しい問題を解けることではありません。

分かったつもりの学習

本質理解の学習

この問題はこの解き方

なぜその式を使うのか

この形ならこの公式

どうして成り立つのか

問題の見た目で判断する

他の単元とつながりはないか

本質理解を身に付けると

本質理解を身に付けると、少ない知識で多くの問題に対応できるようになります。 新しい単元は“追加”ではなく“つながる”ものだからです。 前に学んだ知識と結びつけて理解できるようになると、毎回ゼロから暗記する必要がなくなり、 学年が上がったり高校に進学したりしても崩れにくくなります。 一方で、定期テストでは点数が取れていても、つながりを意識せずに学習していると、 学年が上がったときに行き詰まってしまうことがあります。

本質理解
初めて見る問題でも考えられる
暗記に頼らなくてよくなる
学年が上がっても崩れにくい

「わかったつもり学習」の結果

こんな指導していませんか?

もっと家で勉強しなさい

やる気を出しなさい

自分で勉強していない様子を見ると、ついこういったことを言いたくなってしまいます。 しかし、このようなことを言っても根本的な解決には至らず、お子様も保護者の方も、どちらも疲弊してしまいます。 なぜなら、原因の本質はやる気以外の別のことにあるからです。

自習できない子が感じていること

実は、勉強をするときに、本質理解が足りていない状態だと、 そもそも何も考えられず、ただただ時間を消費するだけで勉強がつまらなくなってしまいます。

その状態が続くと、、、

「分かったつもり」のまま進むと、一人で考えて進めることが難しくなり、学習が塾や授業回数に依存しやすくなります。

  • 塾でしか勉強できない
  • 授業回数が増える
  • 時間と費用が増える
  • 塾をやめると勉強が止まる

この状態を改善するには

この状態を改善するには、まずしっかりと本質理解を習得し、 そのあと自分で演習をするという順番が大切になります。

本質理解の不足
自分で演習不可
本質理解の習得
自分で演習

学習効率を向上する仕組み

本質理解によって考える道筋が見えると、同じ問題でも解くまでの時間が短くなります。 例えば、1時間かかっていた学習が20分で進むようになれば、 授業回数に頼りすぎず、自分で学習を進めやすくなり、費用対効果も高まります。

1時間
20分
本質理解
自学設計
授業回数に頼らなくなる
自分で学習が進む
費用対効果が上がる

Solution

重要なのは、本質から理解すること

「分かったつもり」を、本質理解に変える指導です

私の指導では、ただ問題の解き方を教えるのではなく、 「なぜそう考えるのか」「どこを見て判断するのか」まで確認します。 パターン暗記ではなく、自分で考えて解ける状態を目指します。

01

つまずきの根っこを見つける

手が止まる場面や間違え方を見ながら、どこで理解が抜けているのかを確認します。 今の単元だけでなく、必要に応じて前の単元まで戻ります。

02

本質理解をつくる

基礎とは、簡単な問題のことではありません。 どんな問題にも共通する「考え方の土台」です。 公式や解き方を丸暗記するのではなく、なぜその式を使うのか、どう判断するのかまで理解します。

03

自分で使えるように練習する

授業で理解した考え方を、宿題や演習で実際に使ってもらいます。 次の授業で、どこまで自力でできたか、どこでつまずいたかを確認し、足りない理解を補います。

授業と自学の役割

私の指導では、授業で本質理解を身につけ、 自学でそれを使う練習をする、という役割分担をしています。 授業ですべてを詰め込むのではなく、本当に大事な考え方を授業で整理し、 自学で使えるようにすることで、少ない授業回数でも効率よく力を伸ばしていきます。

授業

本質理解を身につける

自学

それを使う練習をする

この指導の特徴

単元同士のつながりや、なぜ成り立つのかを重視した、 本質理解×自学設計で、一生使える学力の岩盤を身につけます。

まずは一緒に、つまずきの原因を基礎から整理してみませんか。

今すぐ無料60分体験を申し込む

無料体験後に、無理に入会を勧めることはありません。

Voice

口コミ・保護者の声

保護者の声

中学2年生 保護者さま

指導前のお悩み
学校の授業は聞いているようでしたが、数学のテストになると点数につながらず、どこから復習すればよいのか親子でわからない状態でした。
選んだ理由
基礎まで戻って見てくれることと、体験授業で子どもが質問しやすそうにしていたことが決め手でした。
受講後の変化
以前より途中式を書くようになり、「ここがわからない」と自分から言える場面が増えました。勉強への苦手意識も少し和らいだように感じます。

生徒の声

中学1年生 生徒さん

授業前に苦手だったこと
英語の文法で、be動詞と一般動詞の違いがよくわからなくて、問題になると迷っていました。
分かりやすいところ
いきなり答えを言うのではなく、どこを見ればいいかを一緒に考えてくれるところが分かりやすいです。
できるようになったこと
前より文の作り方がわかるようになって、学校のワークを進めるときに止まることが減りました。

掲載内容はイメージです。実際の声は、掲載許可をいただいたものを匿名で掲載予定です。

Strengths

選ばれる理由

01

「今ある知識」から理解できる説明

生徒がまだ理解していない知識を前提に説明しても、本当の理解にはつながりません。 一人ひとりの理解度に合わせて、説明の順番や言葉を変えながら、今ある知識から理解できるように指導します。

02

つまずきの原因を見つける戻り学習

手が止まる場面や間違え方を見ながら、どの知識が抜けているのかを確認します。 必要に応じて前の単元まで戻り、暗記でごまかさずに理解し直します。

03

指導歴3年・累計100人以上の指導経験

個別指導塾での指導経験を含め、これまで累計100人以上の生徒を指導してきました。 苦手克服から定期テスト対策まで、一人ひとりに合わせた指導を行ってきました。

04

オンラインでも分かりやすい手書き解説

授業では、タブレットを使って図や式をリアルタイムで書きながら説明します。 途中式や考え方を画面上で一緒に確認できるため、オンラインでも理解しやすい授業が可能です。

05

体験から継続まで同じ講師が担当

個人指導のため、体験授業から継続指導まで同じ講師が担当します。 毎回同じ講師が見ることで、苦手な単元や理解度の変化を継続的に把握できます。

Subjects

対応内容

中学1・2年生の学習イメージ

中1・中2

英語・数学の予習を中心に、学校の授業フォロー、定期テスト対策、苦手単元の復習に対応します。

机で勉強する中学生のイメージ

中3

定期テスト対策や高校受験に向けた基礎固めに対応します。さらに、入試に向けた発展的な内容も学習できます。

落ち着いて授業を受ける高校生のイメージ

高校生

英語・数学の基礎固め、学校授業の予習・復習・補習に対応しています。また、物理・化学も指導可能です。

Price

料金

基礎定着プラン|英語・数学

90分 / 4,500円

英語または数学を週1回、じっくり基礎から復習したい方向けです。

テスト前サポートプラン|理科・社会

60分 / 2,500円

定期テスト前に、理科・社会をピンポイントで復習したい方向けのサポートです。

Online LessonSample

授業サンプル動画

実際の授業サンプル動画は、後日差し替え予定です。

基本はオンラインでの個別指導です。近隣で通える場合は、対面授業もご相談いただけます。

教材は塾用教材を中心にこちらで用意します。教材準備費は授業料に含まれます。

入会金や設備維持費はかかりません。月末締め・翌月初めの銀行振込を基本としています。

理科・社会サポートは中学生対象です。テスト範囲に合わせて重要事項を短時間で整理します。

Trial Lesson

無料体験までの流れ

申し込みはGoogleフォームから簡単にできます。 体験後に必ず継続する必要はありませんので、まずは授業の雰囲気や進め方をご確認ください。

お申し込みの流れ

  1. オンラインフォームで申し込むイメージ 1

    Googleフォームから申し込み

    お申し込みはかんたんです。Googleフォームに、お名前・学年・希望科目などを入力するだけで完了します。 苦手な単元がはっきり分からない場合も、「相談して決めたい」で大丈夫です。

  2. 返信を受け取るイメージ 2

    原則24〜48時間以内に返信

    内容を確認し、こちらからご連絡します。

  3. 体験授業の日程を調整するイメージ 3

    体験授業の日程調整

    ご都合のよい日時を相談して決めます。

無料体験で行うこと

  1. 苦手なところを確認するイメージ 1

    簡単なヒアリング

    学年・科目・苦手単元・テスト範囲などを確認します。

  2. オンラインで体験授業を受けるイメージ 2

    約60分の体験授業

    苦手単元に合わせて、実際の授業に近い形でミニ授業を行います。

  3. 授業後にフィードバックを受けるイメージ 3

    今後の方針を共有

    どこでつまずいているか、今後どう学習するとよいかをお伝えします。

  4. 4

    希望があれば継続スタート

    体験後に、ご家庭で検討してから決めていただけます。

準備するものは、Zoomが使える端末と筆記用具です。

テスト結果や学校ワークがあれば、より具体的に状況を確認できます。

体験授業後、継続をご希望の場合のみ通常授業についてご案内します。無理な勧誘はありません。

Googleフォームで申し込む

Before / After

体験授業で見えること

Before

体験前によくある状態

  • どの単元から復習すればよいか分からない
  • 授業を聞いても、テストで点につながらない
  • 質問したいけれど、何を聞けばよいか整理できない

After

体験後に持ち帰れること

  • つまずきの原因がどこにあるかの見通し
  • 苦手単元をどう復習すればよいかの方針
  • 授業の雰囲気や説明の分かりやすさの確認

今後、体験授業を受けた方へのインタビューを匿名で掲載予定です。

FAQ

よくある質問

オンライン授業でも本当に分かりやすいですか?

授業では、タブレットを使って図や式をリアルタイムで書きながら説明します。画面上で途中式や考え方を一緒に確認できるため、オンラインでも分かりやすく進めることができます。生徒さん自身にも考え方や解き方を確認しながら進めるため、「聞いて終わり」にならないようにしています。

勉強がかなり苦手でも大丈夫ですか?

大丈夫です。今の単元が分からない場合でも、必要に応じて前の単元まで戻って確認します。基礎とは、簡単な問題だけを繰り返すことではなく、どんな問題にも必要になる考え方の土台です。つまずいている部分を一つずつ確認しながら、自分で解ける状態を目指します。

体験授業では何をしますか?

約60分の体験授業では、最初に現在の学習状況や困っていることを簡単に確認し、その後、実際に問題を解きながら授業を行います。苦手な単元がはっきりしている場合はその内容を扱い、特に決まっていない場合は学校のワークや最近のテスト、現在習っている単元などをもとに相談して決められます。

苦手な単元が分からなくても申し込めますか?

はい、問題ありません。保護者の方が、お子さまの苦手単元を正確に把握していなくても大丈夫です。フォームでは「相談して決めたい」を選んでいただければ、体験授業前後に学習状況を確認しながら、扱う内容を一緒に決めます。

申し込み後はどのくらいで連絡が来ますか?

フォーム送信後、原則1〜2日以内にご連絡します。その後、体験授業の日程や扱う内容を相談して決めます。

体験授業を受けたら、必ず継続しないといけませんか?

いいえ。体験授業後に、授業の進め方や相性を見てからご判断いただけます。継続をご希望の場合のみ、通常授業についてご案内します。無理な勧誘はありません。

料金は授業料以外にもかかりますか?

入会金・設備費・退会時の違約金はありません。基本的にお支払いいただくのは、実施した授業分の授業料のみです。追加費用が発生する場合は、事前に必ずご相談します。後から知らない費用を請求することはありません。

途中でやめることはできますか?

はい。長期契約ではないため、継続が難しくなった場合はご相談いただけます。退会時の違約金はありません。月ごとの継続相談を基本としているため、初めての方でも安心して始めやすい形にしています。

どの学年・科目に対応していますか?

主に中学生を対象に、数学・英語を中心に指導しています。中1・中2の基礎固め、中3の定期テスト対策や高校受験に向けた基礎固めに対応します。高校生は英語・数学の基礎補習を中心に、内容を確認したうえで対応します。理科・社会は中学生のテスト前サポートとして相談可能です。

学校のワークや教科書を使えますか?

基本的にはこちらで用意した塾用教材を使って進めます。学校のワーク、教科書、プリント、定期テスト範囲表などは、必要に応じてサブ教材として活用できます。

宿題は出ますか?

生徒さんの状況に合わせて、必要な範囲で宿題を出します。ただ量を増やすのではなく、授業で扱った内容を自分で解けるようにするための復習や演習を中心にします。最終的には、先生がいない時間にも自分で学習を進められる状態を目指します。

保護者への報告や相談はできますか?

必要に応じて、授業後の簡単な共有や、保護者の方との相談時間を設けることもできます。現在の学習状況、目標、今後の進め方などについて、ご希望に応じて確認します。

Story

なぜ「学力の岩盤」にこだわるのか

個別指導では、直近の定期テスト対策に追われるあまり、 本当は前の単元まで戻って理解し直すべきところが、そのまま進んでしまうことがあります。 その場の点数を上げる対策は大切ですが、基礎があいまいなまま解き方だけを覚えても、 根本的な苦手は残りやすいと感じています。

必要なのは、ただ授業回数を増やすことではありません。 どこでつまずいているのかを見つけ、必要なところまで戻り、 基礎から理解を固めることです。 そうすることで、表面的な暗記に頼らず、少ない授業回数でも効率よく力を伸ばしやすくなります。

だからこそ、この指導では「学力の岩盤」を大切にしています。 学力の岩盤とは、単元同士のつながりを理解する本質理解と、 先生がいない時間にも学習を進められる学習習慣のことです。 目先のテストだけで終わらず、高校進学後も自分で学び続けられる土台をつくりたい。 その思いから、「学力の岩盤」を大切にするオンライン個別指導を立ち上げました。

Contact

まずは無料体験で、現在のつまずきを一緒に整理してみませんか。

無料体験後に、無理に入会を勧めることはありません。 授業の雰囲気や進め方を確認したうえで、ご家庭でゆっくりご検討ください。